アイクリームの使い方って、塗り方にもコツがある?

アイクリーム&アイセラム(目元美容液)

アイクリームの使い方って難しい?

 

順番とか塗り方にもコツとかあるの?

 

アイクリームを塗るときの順番で一番効果が高いのは?

 

と、思ったことはありませんか?

 

実は私も思ったんです。

 

効果を最大限に効かすためには一番最初に塗った方が良いんじゃないかとか塗る方向は?とか疑問に思ったんです。

 

で、調べてみることにしました。

アイクリームを使う順番

色々なメーカーのサイトを見たり問い合わせをしてみたところ、だいたいのアイクリームは

 

「洗顔→化粧水→美容液or乳液→アイクリーム→クリーム」でした。

 

少数ですが一番最後という製品のありました。

 

私が思っていたのは、一番最初に付けると良いと思っていましたが化粧氏水や美容液がブースターになるので化粧水や美容液をつけてからアイクリームを使用した方が良いとのことでした。

 

メーカーやシリーズをそろえて使っている人は、ブランドHPやブランドサイトに問い合わせをして確認して塗ると良いと思います。

 

ばらばらのメーカー、シリーズの人は化粧水とクリームしか使っていない人なら化粧水とクリームの間に。

 

化粧水、美容液、クリームと使っているなら美容液後にすれば問題ないんじゃないかと思います。

アイクリームの塗り方

 

目の上は外側に、目の下は内側に向かって筋肉の流れがあります。

 

ですので、目の周りの筋肉の流れに沿って目頭から外へ目尻から内へとアイクリームを塗るのが効果的です。

 

 

目を圧迫したり、擦りすぎたりしないよう中指の腹で広めに塗るといいです。

 

気になる部分は一度全体を塗ってから少量を中指の腹に乗せ軽くトントンと重ねつけするといいですね。

 

アイクリームを塗る時は、擦ったり、皮膚を引っ張りしないように気をつけて優しく塗らないと、せっかくのお手入れが逆に皮膚を痛めてしまって老化を招く事もあります。

 

目元は皮膚が薄くデリケートなので優しく丁寧に扱ってあげましょう!

アイクリームを塗ってツボ押しをするのも効果的

アイクリームを塗る前に温冷パックをしたり、アイクリームを塗るついでにツボ押しをして血行促進するのもおすすめです。

 

1、晴明(せいめい)・・・目の充血や疲れに効くツボ、たいていの目の不調に効くらしい。

2、攅竹(さんちく)・・・目の周りの血行を改善、むくみ、くすみシワに。疲れ目にも。

3、魚腰(ぎょよう)・・・ハリや弾力を高めてくれるツボ、外眼筋にダイレクトに刺激を与えられるので白内障、老眼、乱視などにも効果が高いそうです。

4、糸竹空(しちくくう)・・・目の周りの血行を改善、むくみ、くすみシワに顔全体のむくみにも◎。疲れ目にも。

5、承泣 (しょうきゅう)・・・下まぶたの血行を改善。うっ血むくみを改善。

6、球後(きゅうご)・・・下まぶたのシワ、たるみ解消。. 気の循環をスムーズ整えむくみを解消。

 

7、瞳子りょう(どうしりょう)・・・目尻の小じわや目の周りたるみに。疲れ目やカスミ目にも。

優しくそっと押すのがコツです。

 

温&冷パックやツボ押しをするとリンパの流れも良くなり老廃物も排除できるのでむくみの予防にもなります。

 

アイクリームの成分と血行促進で肌が生き生きとしてきますよ^^

 

アイクリームの効果を最大限にいかして何時までも生き生きとした目元でいたいですね。